• Kiyoko

シルバーリングの神話💙

おはようございます〜〜☀️ Kiyoko です。

今朝は

アリゾナより

1時間遅れのカリフォルニアからでーす🏝

昨日の夕方、

娘の帰宅を待ってから

アリゾナを出発して

ただただ西へと

「夕陽に向かって走る」🌞🚙💨

ほどよく湿度を感じ

ほどよく肌寒さを感じるCA

日本よりはきっと

まだだいぶ暖かいですね

アメリカは来週のサンクスギビングに向けて

あらゆるところでホリデイ準備が行われています。

そんな中我が家の11月16日は…

『長女誕生の記念日』

(単純に長女の誕生日です😂)

その娘ちゃんが

自らのお誕生日祝いに

お友達とカリフォルニアで待ち合わせて

ユニバーサルスタジオに行くと言う企画に

便乗して私は トーランスに住む

友人を訪ねて来たので〜す‍❤️‍

と言う娘のお誕生日の話

彼女は昨日で19歳

10代最後の歳ですね〜

我が家のお誕生日 及び

クリスマスプレゼントシステムは

「ウィッシュリスト(ほしい物リスト)」

を 事前に出し合うと言う形にしています。

そんな中

今年の娘ちゃん

ウィッシュリストに

“Ring(指輪)”

と 書かれた文字が…

わたし的には

「えー家族から指輪貰いたい?!

指輪はボーイフレンドからでしょう」

な〜んて思ったのですが

その後頭によぎった思いがありました。

スッカリ忘れていたけど

「 19歳のシルバーリング神話」

私が娘様に英文にしたものですが

どうやら由来はヨーロッパ

“ 女子の19歳のお誕生日に

父親からシルバーリングを

プレゼントしてもらうと

幸せな結婚ができる”

嘘かまことか

どこから聞いてきたことか

私自身全く覚えていないのですが

ただ、はるか昔の

私の19歳の誕生日に

父親にそのことを話し

シルバーリングを買ってもらったのです

それまで男性から

指輪のプレゼントをされた経験は

まだなかった私、

さらに言えば

父親との関係も

家族関係も

全然良くなかった我が家

だからこそでしょうか?

もしかしたら

わらにもすがる思いで

ジンクスを信じようとしたのかもしれませんね

それでも きっと父は娘におねだりをされて

嬉しかったのだと思います

奮発して 当時大流行していた

ティファニーの

オープンハートリングを買ってくれました

今でも

大切に持っています😊

そのことを思い出し

よくよく考えてみると

私のマリッジライフ

本当に幸せだーっっっ😍😍😍