• kiyoko

セドナ絶景を見て…号泣⁉️


うわぁ〜っ!!!


本当に

Subwayだぁ〜っっっ


🚇🚇🚇🚇🚇🚇🚇🚇



Sedona/セドナ

“ Boynton Canyon

ボイントン・キャニオン”

にある Subway cave


がこちらです🤩




この反対側はこんな場所



どうやってここに

登ってきたかは


ひとまず

ご想像にお任せします。




正に

これまでの疲労感が

いっきょに吹き飛ぶ絶景です。


何が凄いってね…




この絶景を

完全に独り占め


ですよ〜



歩いて来た

道のり同様


人っ子1人見えない

この大自然以外は

何も見えない

何も聞こえない



贅沢過ぎる時間でした✨



女子達で写真撮影して




瞑想して



20〜30分ここで

た〜っぷり休憩したんです。



その間

だ〜れも 来ない



正に秘境🤩🤩🤩



はぁ〜っ本当に贅沢✨


と、


地球を

自然を

存分に楽しみ



そして…

さぁ 帰ろう❣️







ところが、ここから

とんでもない事になるんです❗️



きっと、

ここまでどうやって

登って来たのかを

想像していただけるのが

ここからのお話になると思います。




「帰ろう 帰ろう〜っ!」


と、


若者達は

滑る様に 

降り始めました。






その様子と

行き先を見た瞬間





私は

足がすくんで

動けなくなってしまったのです😱


血の気が引いて

その場に座り込み

しばし、

途方に暮れる私に





「マミー、早く降りておいでよ〜!」





下から聞こえたその声に

心の糸が切れた実感😳




「I can’t,

I can’t,

I CAaaaaaaaaaaN’T!!!」



と叫んで号泣し始めたのです😱




これまで、

気づかないふりをしていた


不安と恐怖が

いっぺんに溢れ出て来た瞬間です。

(ここまでの道のりは

前回までのブログをご覧下さい)





私達以外

誰もいない

壮大過ぎる

大自然の中


一人で登る事も出来なかった

この崖から

降りる恐怖


いつもなら

こんな時に

必ず支えてくれている

旦那さんがいない不安




絶対一人では降りれない確信で


私はパニックになってしまったのです😭








「オーマイ・ガ〜」




と 娘達が戻って来て

なきじゃくる母に

若干 引きながらも



次の行動は…






「大丈夫だから」

「怖くないから」

「助けるから」

「ゆっくり行けば大丈夫だから」



と…


まるで子供の様に

しゃくり泣く

私の背中をさすり

落ち着かせてくれて




「大丈夫だから、行こう」


と、

一人が手を取り

一人が足場を指示して

一人が後ろから支えてくれて



「It’s OK.

You are safe.

you can do it.」


(大丈夫

安全だから

あなたなら出来る)


と何度も何度も繰り返し

声をかけてくれて…




三人に

助けられながら

無事

降りる事が出来たのでした

👏👏👏👏👏👏👏👏👏





この写真撮影は

絶対に


私一人は勿論の事

旦那や友人達が一緒でも

多分無理だったと思います。


だって、

大人だったら

きっと

登る事自体を

「キヨコには無理」

の判断を下されていたからです🤣





ひとえに

若さパワー




いえ、

「我が子パワー」

の賜物だと思います❣️




「絶対素敵な写真が撮れるから

私を信じて 

マミーなら大丈夫だから

一緒に行こう!」



と 娘達が連れて来てくれた


Subway cave



ほんの数年前までは


泣いていたのは我が子の方で

励まし 支えて 助けていたのは


私だったのに…





いつのまにか

こんなにも


逞しく


優しく


強く


思いやりある



若者に育ってくれた我が子を

心から 誇りに思えた


セドナ・ハイキング



最高の思い出と

なった一日でした✨✨✨



長々と

読んで下さり

どうもありがとうございました😊



Have a nice weekend ☀️












閲覧数:122回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ご無沙汰でございます<m(__)m> あっと言う間に10月も終わりに近づき 私のアメリカ暮らしは ハロウィンが来ると、 怒涛の様にイベントが続き あっと言う間に年末が来てしまうイメージです。 勿論、このご時世、 以前の様にはいかないかもしれませんが、 それでも、会食やイベント等 自然と「食べる機会、食べる量」が 増える方が多いのではありませんか? と言う事で、今回は 多くの女性が憧れる 「太らない