• Kiyoko

今の私が物忘れ、勘違いを喜ぶ訳

先日の・・・

自分でも驚く程の大勘違いに そこには「母のエネルギー」が大きく働いたからであった。

の 私の見解は 決して、

こじつけでも、 幻想でも、 ましてや 言い訳でもありません。

現実なのです!!!

「物忘れが酷い」「勘違いだらけ」

とかく 否定的に思われるこの言葉

今の私は 確実にそれらを

「成長の証」

だと 捉えています。

何故なら・・・

物忘れが酷く、 勘違いが多い人こそ

「今を生きて」 「未来を見ている」

んだ!!! と 気づけたからです。

そう、 物忘れや 紛失物、 勘違いや、お門違いが

本当に多かったから私だからこそ 沢山、指摘され、否定され、 周りをも、指摘し、否定してきた

だからこそ 気づけた・・・

物忘れと勘違いの 本当の意味

~~~物忘れ~~~

子供達は物忘れが多い、 年を取ると物忘れが激しい

と 言われがちですよね。

それは事実であり、

なぜなら、 間違いなく 「今を生きている」からこそ

過去を覚えている事が 少ないからなのです。

なんなら しっかり未来を見ているから

「それを忘れても、 無くても大丈夫、 生きていられる」

と 知っているからではないでしょうか。

子供の頃は いつも、 を生きて、 未来を夢見て生きていた。

だから 過去に考えた物事を 忘れてしまう事が 沢山あったのでしょう。

「ハンカチとチリ紙」

今使う物でなければ 今必要ないから 未来に必要とも限らないから

持って行くのを 忘れる。

でも、一度 ハンカチとチリ紙がなくて 困った体験をすると その後、忘れずに持って行くように なっていたりしましたね。

私達は 成長の過程で

沢山の、 本当に沢山の

「~でなくてはいけない」 「こうしたら、こうなる」 「正解と不正解」

を 信じ込んでしまいます。

それは 全て 「自分自身の経験」 からです。 (親や社会からの刷り込みもあります)

だからこそ 社会に出て、 自分に自信が持てない分、

「ちゃんとしなくちゃ」

と言う思いから

「自分の過去」を持ち出して 今や未来に活用しようとするのです。

でも、 事実は

過去は二度と繰り返されない。

あの時の出来事と 全く同じ事は 絶対にあり得ないのです。

「似た事」は起きますけどね。

(もっと言うと、 記憶とは全て幻想ですΩ\ζ°)チーン)