• Kiyoko

助けたければ 助けてもらうべし💪

こんばんは~Kiyokoです🌝

あっと言う間の

「母アリゾナ滞在記」終了

今朝早く 母は日本へ帰って行きました✈️

未だ母は飛行機の中 なが~い道のりの 無事の帰宅を祈るばかりです。🙏🏻

何故なら・・・

「いきはよいよい かえりは怖い~♬」😓

来る時は 「キヨコちゃんと一緒に 行っちゃおうかしら~」💃🏻

な 勢いで

ここ数年ずっと長らく

「もう歳だから 海外旅行は無理だわ~」

な 気持ちが強かった母が

私と一緒なら行こう

と言う気持ちになって 長い長い道のりを やって来たのです。

本当に勢いで😆

~~~~~~~~~~~~~~~~~

海外旅行のネックは なんと言っても

「言葉」

ですよね

何処の国に行くにも

「入国審査」があり そこで質問や検査される事、

万が一何かがあった時に 咄嗟に対応できない

そんな不安が 外国に行く事を 遠ざけてしまうのではないでしょうか。

だから 母がアメリカに来るにも 来る事へのお手伝いが 出来れば 大分楽なのは 間違いないのです。

とはいえ、

帰国が近づくにつれて 寂しさもつのり

ちょっと不安になって来ている 母の気持ちも知っていて。

勿論出来る事なら 送っていってあげたいけれど・・・

いかんせん 私、帰って来たばかりですから~😓

で、 思いついたのは

「航空会社の お客様サポート」💖

高齢である事、 言葉が全く分からない事、 一人での行動がままならない事、

を 伝えれば 殆どの航空会社が 車椅子での誘導で 100%のサポートを 無料でしてくれます。👍🏻

そうすれば 例え時間の変更、 ゲートの変更、 等があって 英語でのアナウンスで 分からない母にでも

安心して 飛行機に乗る事が出来るし、

フェニックスから日本へは どうやっても乗り換えが必要

その 乗り換えも 機内から 次の飛行機まで 連れて行ってもらえるのです。

今朝は 3時前から起きて 帰宅準備をしていた母

何かと不安があったに違いありません。

で、空港に送りに行って

車椅子に乗る母は

とても 恥ずかしそうにしていました。

ここにまた 一つの壁があるのでしょう。

母は

とても騎乗な女性です。

これまでの母の人生、

頑なに 強く、美しく、完璧に

生きて来た女性です。

そんな彼女が

自分にとっては 病気でも 障害があるわけでもないのに

「車椅子に乗る」

と言う事が

きっと とても違和感のある事

だと 思うのです。

自分では

「歳だから~」

と 言いつつも

多分 昔の様に 動けなくなっていく自分に 様々な思いを 抱えているに違いありません。

考えてみれば 今回のアメリカ訪問が 久しぶりなのも

あの時の事が 原因なのかもと思いました。

2014年の年末~年始

に 2か月近く我が家に 滞在した事がありました。

その時は 我が家の長女の マーチングバンドが

ロンドンの ニュイヤーズパレードで 行進すると言う

一代イベントに

私と母とで 同行すると言う

これまた

私達親子の

「初親子旅行」👩‍👩‍👧

を した事があったのです。

私も母もヨーロッパは 行った事が無いし、 親子旅行もした事が無いし、

ましてや 娘(孫)の大舞台!

動けないだの お金がかかるだの 四の五の言わずに

行きましょ~っっっ!!!

ってね(^_-)-☆

☆☆☆☆☆☆

その時に

ロンドン観光は とにかく歩くと言われ 既に70代後半の母には 無理だろうと 私が事前に手配した 車椅子で 周りの人達に 助けてもらいながら 母のロンドン観光を 実現させたのでした。

でも、 その時に

私は感じていました。

「らくちん、らくちん」😚

と 言いながらも

もの凄く 恐縮して もの凄く 申し訳なさそうに 恥ずかしそう、 していた母。

車椅子が

決して 居心地の良い物では 無かったのです😢

その時には気づかなかった

「母の言えない言葉」

それは今回 私が気づいた私自身の事。

私が

母にずっと言えなかった

「助けて」

この時

母が車椅子に乗った時の違和感は

きっと

「助けて貰う事への罪悪感」😢

だって私は

母を「助けたい」

と ばかり思って

母に「助けて」

って 言えなかったんだもの。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の母の訪問は

私達親子にとって

本当に 大きな大きな

変化と気づきの時間となり

ただただ、

『素晴らしかった😍💖』

としか いい様がありません。

大きな気づき

私が母に

「助けて」

と言えなく(言わなく)なったのは いつからだったのだろう

私の人生で

母が誰かに ましてや親に

「助けて」

と 言っているのを 聞いた事があっただろうか?

どれだけの

親子関係で

本当に肝心な時に

親に「助けて」

と 言える人がいるのだろうか・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が 初めて我が子を授かった時に

何よりも強く持った思いがありました。

「何があっても この子を守りたい」

その後、19年

沢山沢山

子育てに迷い、 親子でぶつかり合い、 親を責めたり、 自分を責めたり、

それでも 学び、気づき、成長し続け

今 私が思う事は

子育てとは 「守る事ではない」に

すっかり変りました。

今となっては

子供達には自分の 思う様に 自分を信じて 好きなように生きて欲しい。

でももし、 とても困ってしまったら、 とても辛い事があったら、 一人で苦しまずに

親である私達に 助けを求めてきて欲しい

何も出来ないかもしれないけど

貴女を愛する気持ちは 全力で見せられるから。

例え世界中が敵になっても 私は我が子の味方でいたい。

そんな思いでいっぱいです。

その為には…

子供達が 本当に私に

「助けて」

と 言えるには

私自身が 母に

「助けて」

と 素直に言えなければ いけなかった!!!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達はきっと

「大人になる過程」で

・親に心配かけたくない ・親に迷惑かけたくない ・親に頼らず自立しなくては

そんな思いが どんどん過剰になってしまうのではないかしら?

でも

親は

子供を

助けたがってる!!!

なんで

「オレオレ詐欺が 無くならないか? それどころか 増え続けてるでしょ?」

ただただ、 一重に

「親は我が子の

助けになりたい」

と 思っているからですよね。

そしてそれはたぶん

一生

ではないかしら。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな話を

この度、初めて 母にもしました。

母が私に

「なんで(助けてって)言わなかったの?」

私が母に

「母が両親に(助けてって)言ってるのを 見たことが無かったからだよ 強く頑固な母を見て 私も そうでなくてはならないと 思い込んでいたのでしょう」

私:「でもこれからは 肝心な時には 助けてっていうからね それが何よりも 子供達が私に 助けてって言えるこれからを 作る事だって気づいたから。 だから母も これからは 私達に助けてって 言わなくちゃだね!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の母の滞在で 私達は本当に変わりました。

まだま 簡単ではないかもしれないけれど

こうして少しづつ

本当に少しづつ

いくつになっても 成長し続けるのです。

これまではいつも 本当にいつも

「これが最後かもしれないから」 「次は来れないかもしれないから」

と 必ず言っていた母が

今朝は空港で

車椅子に乗って

「じゃぁ またね! また直ぐ来るからね」🙋

と 言った事に

どれだけの意味があるか!!!

💖😍💖😍💖😍💖😍

無事に到着します様に~

本日も

お楽しみ様でした~~~☆彡

起世子

✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰

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