• Kiyoko

大切な人の見守り方

見守る難しさ…

人と関わっていれば、

誰もが

体験しているのではないでしょうか?

私が思っている

「見守る」とは

まさに字のごとく

「見ながら、守る」

要するにその状況を

見ているのに、知っているのに

口も出さず手も出さず…

お守りするのみです🙏🏻🙏🏻🙏🏻

家族や友人達、

いえ、そばにいる人であればみんな

自分が側に居るのだから、

どうにか、何かしてあげたい。

そう思いますよね、

けれど、

これが、

大切な人であればある程、

「見守るべき」であり

そしてそれは

大切な人であればある程

難しい事です。

どうしても

「共有したい」

「共感したい」

と、思ってしまいますからね。

先日の

ダディのバースデーディナーの後

バースデーケーキのタイミングで

突然 ポロポロと泣き出した長女😱

それまで笑いっぱいに

ご機嫌な時間を過ごしていた私達なので

家族みんながただただ驚きです⁉️

とは言え…

実は、

昭和生まれの私は学びました!

昔はなかったこのシステム…

家の中に家族以外の人が

居ない空間と思いきや

スマホを片手に持っている子供達は

十中八九、

“他の人”とも

繋がっているのです。

友人だったり、恋人だったり、

勿論、時には知らない人だったり!

それがSNSの時もあれば、

ずっとチャットしている子も居るし…

若ければ若いほど、

彼らの世界はアクティブで

「ここに居ない人」

との 会話や 交流が

繰り広げられているのです。

たとえ1番近くに居る、

側に居る私であっても

「見えていないもの」である事は

間違いないのです。