• Kiyoko

娘と父親の関係性。

出張でこの四日間いなかった旦那様。

今宵、無事帰宅で

私達にとっては久々の再会です。

(たった4日〜!!!)

夕食中、娘達に

「もうすぐダディ帰ってくるね〜

マミー嬉しいね〜」と言われた☺️

いえね、決して

もちろん普段からべったり

一緒にいるわけではないし

実際

さほど生活に支障は無いですよ〜

でも、

確かに 夕食のテーブルや

寝る時 隣に

旦那さんが居ない事での

「missing」感はあるんです。

でもね、それよりももっと

こうした機会に

私がしみじみ〜と

感じることがあります。

それは『娘達と父親との

とても素敵な関係性』

夕食中に 娘が私に発した言葉もしかり、

中学生と高校生の

お年頃の娘達が

「イェーイ、今日ダディ帰ってくるね〜」

って 言います〜?!?!

子供達が小さい頃は 単純に

私の方が厳しくて

父親の方が甘いから

「娘達はダディが大好きなんだよね〜」

と 言っていたし事実そう思っていました。

でも今となっては思春期の娘達相手に

母は すっかり変わり、

娘達と私との関係は良好。

何なら父親の方がちょっと

小言が多い感じ とも思える昨今

やっぱり、我が家も

父親を“うざがる”時期が来るのかなあ〜

と、興味津々でした。

が!!!

長女20歳

次女17歳

そして末女が13歳

勿論、みんなそれぞれに

反抗期は訪れ

「家庭内苦難」はやって来ましたよ〜

でもね、

事、

親をうとましがるレベルは

母親の事も父親のことも同じだし、

そしてそれはもちろん彼女たちの

精神状態によって変わる訳です…

そう、

「お父さん臭いっ」時は

お母さんも臭い

「お父さんうざいっ」時は

お母さんもうざいんです

何なら1番末っ子の

反抗期真っ盛りの中学生、

ダディが居ない時は

決まって

ダディの枕で寝ます。

私達家族には

「 Family text group 」(日本で言う家族ライングループ的な) ものが存在していて、

それは長女が家を出たタイミングで 長女が立ち上げてくれたもので、日常的に他愛も無い会話や報告や 連絡事項の場として コミニケーションをとっています。

そこに毎朝

本当に毎朝です。

「 I love you girls

I hope you have a nice day !!!」

(みんな、愛してるよ!素敵な1日を)

のメッセージを欠かさない旦那様。

いやいやいや、

さっき 一人一人としっかりハグして

みんなとお別れしたばかりやん

(これも 毎朝絶対に欠かしません)

そこへの返信を

私は「意識的」に良いメッセージを

送るよう心がけていますが、

娘達は

返信する時しない時、