• kiyoko

突然の余命宣告😭

なんて日だっ!

(バイきんぐの小峠さんネタ)

を パクって



なんて週だっ‼︎


なお話しです。




前回のブログで、

お話しさせて頂いた

アリゾナを離れてゆく

長女との涙涙のお別れ


その直後…




思わぬ訃報が

我が家を襲いました。



時々ブログやFacebookでも

愛らしい姿をシェアさせて頂いてる


我が家の長男


ラブラドールの

Leo(レオ)君



先月の

“ファミリーバケーション”にも参加し

セドナの大自然を元気に

満喫したばかりです。





そんなレオ君が

我が家に来たのは

2008年の12月




我が家の3姉妹の

初めての弟

初めてのパピー


とにかくスィートなレオ君


優しくて、

可愛くて、

利口で、

温和で、



家族みんなの癒しの存在である

レオ君は


今年で13歳❗️



なかなかのご高齢なだけに

関節炎もあり

昼間も寝ている時間が

多くなってはいましたが


食欲もあり、

愛嬌もあり、


日常生活で

つい先週までは

特に大きな変化を

感じていなかったのです



が…




ふと気づくと、

家族みんなが


「痩せたよね」


と、

異変に気づき、

動物病院に連れて行ったのが

先週のことでした。


いくつかの検査を

綿密にしてもらい



先日来た

検査結果


が…




「末期の肝臓癌」

余命3ヶ月です。

😱😱😱😱😱😱😱



まさに

青天の霹靂です。



年齢から言えば、

いつ何があっても

おかしくないのが事実なのですが…


あまりにも愛らしいレオ君は

いつまでたっても

我が家のパピーだったから



我が家の誰もが

この現実を受け入れ難く


夢であって欲しいと願いました。






けれども同時に



期限を知らされる事は

残される側にとっては

ありがたいと感じたのも事実です。



残された一緒の時間を

大切に過ごそう


口が聞けないレオ君が

できるだけ苦しまないように

してあげよう。





日に日に

弱っていくのがわかります。


獣医さん曰く、

今はまだ痛みは無いけど

不快感や 辛さはあるとの事


それでもラブラドールの本能から、

不機嫌や

無愛想になる事など一切無く…



常に、スウィートなんです

😭😭😭😭😭😭😭😭😭




【余命宣告】



辛い現実ではあるけれど


それは確実に


残された時間をどう過ごすか

で、


「別れ方の選択が出来る」


と言う事でもあります。


家族一丸となって、

レオ君の

穏やかな余生を

お手伝いしようと

話し合いました。



一日一日を悔いなく過ごしましょう。

Have a nice day ☀️











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