• Kiyoko

老眼が教えてくれる成長💖

こんにちは~🌞 アリゾナのKiyokoです☆彡

外にさえ出なければ 屋内は 本当に心地良い気温の

昼下がりの午後💕

昨日、母と娘の3世代で

大型クラフトショップへ お買い物に行った私達。

母の手編みのキャミソールを 着て出かけたメロンに

私「ここで 好きな糸を選んで ママ(祖母)にもう一つ編んでもらえば~?!(^_-)-☆」

と、 いかんせん、 籠りっきりの母が 我が家で楽しむ事は

「編み物」 と 「読書」📚

既に、分厚い本を 2冊制覇してしまった母に

次なるミッションを 与えようと言う根端です😆

とても手先の器用な母は 本当に職人並み(それ以上かな😅)

母の作品は とにかくどれも

『完璧』😤

です😱

そんな母の手作りの服を 娘達は とても喜んで 着てくれます💖

これもまた、 「関係性」が大きく 関わっていますよね~

私の子供時代にも 母はよく 手作りの 服を 編んだり縫ったり してくれたのですが

とにかく お互いに頑固な親子😱

私がお願いする作品を 微妙に自分好みに 変えて作る母の作品を

子供の私は 「これは 私が欲しかったものじゃないっ😡」

と 良く怒っていたのを覚えています。

母からしてみれば せっかく作った物を 娘が着てくれない事を 淋しく思っていた事でしょうね~😢

でも 当時の私からしてみたら

自分の望んでいる物を 作ってもらえない事で

「なんで 母は私の全てを否定するのだろうか」

とまで 気持ちが飛躍していたのは 間違い無いのです。

でもね、

そんな過去とは もうお互いにおさらばです。

母の作った作品を 心から喜んで着てくれる 孫娘達に

母も私も 笑顔にして頂けるのですから😍

母は キッチンの椅子に座って 編み物をしながら

「本当に目が、見えなくなったから 昔の様に 思う様にいかなくて・・・」

と 嘆くのですが

私からしてみれば

職人以上に 完璧を求める母だからこそ

衰えるべくして 衰えた感覚だと 思えています。

「これまでが 完璧過ぎたから

そんなに 頑張らなくてもいいよ って 体が教えてくれてるんだよ~

ある意味 目が見えなくなってくること、 体が動かなくなってくること、

は ママにとって 新たなる成長だよね~」

そう言う私に 母は 怪訝にも 半ば嬉しそうに 照れくさそうに

「凄い発想ねぇ~」

と お茶をすすります😌

私が 本当にそうだなぁと 感じる体の変化に