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Kiyoko

起世子

起世子(トンプソン キヨコ)

1969年生まれ 東京都大田区出身 現在アメリカ・アリゾナ州在住

「いくつになっても楽しく笑って生きていたい!」

人が大好き・楽しい事が大好き・好奇心いっぱい

子供の頃からずっとそうで

いくつになっても思いは一緒。

ただ、その手段と方法は年齢と共に、

環境の変化と共に、

家族と共に、

日々変わっていきます。

生きていれば辛い事や

困難に遭遇する事も勿論あるけれど、

 

変化に対応する為の最良のツールとして

私は「香油瑜伽」をするのです。

心と身体の健康を保つため

家族や周囲との良好な関係を保つため

自分が自分を好きになる為に

『自分の機嫌は自分で良くする』

それが今の私にとってはとても大切な事なのです。

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~経歴~

1990年代、日本にてエアロビクス資格認定インストラクターとして活躍
1998年 結婚を期にアメリカ・カリフォルニア州へ移住
2004年 アリゾナ州へ移転 
2007年 アリゾナ在住の日本人向けエクササイズクラスを始める
2010年 全米ヨガアライアンス認定資格取得 ヨガクラス開催
2011年 ヨガアライアンス・マタニティーヨガトレーニング終了
2013年 ドテラ・アロマタッチテクニック認定資格取得
2014年 ブライトセッション・セラピスト認定資格取得
2015年 ホリスティックヘルスコーチングトレーニング終了
2017年 【香油瑜伽Ⓡ】設立

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~ヨガとの出会い~

1997年にアメリカに来たきっかけとなった 日本でしていた”エアロビクスインストラクター”の仕事が本当に大好きでした。エネルギッシュで、パワフルで、楽しくて・・・
でも、アメリカ移住と同時に結婚、出産、何よりも英語力に自信が持てず ここアメリカでその仕事を続ける事は無かったのです。

 

それでも、ジムに通ったり、ダンスレッスンを受けたりと 運動する事は欠かせませんでした。
ところが、子育てに追われる生活からか、無理をし過ぎていたのか。体調を崩す事が多くなった30代後半、腰や首、膝を痛め、走る事もままならなくなり、大好きだった激しいエアロビクス運動が出来なくなっていったのです。

そんな時に ジムのヨガクラスに参加したのが私の始めての”YOGA”でした。 
当時アメリカで大流行だった「パワーヨガ」は エアロビクスとは全く違う穏やかな音楽で静かな動き。ところが60分のクラスを終えると エアロビクス以上の汗と爽快感! 体に無理な負荷をかける事無く隈なく全身を使うヨガクラスを週2~3回受け続ける事で どんどん体調が良くなり、腰首や膝の痛みがすっかり解消された頃には・・・「ヨガを教えたい!」と確信していたのです。

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~ドテラとの出会い~

​ 大好きなヨガを教え始め、クラスが増えると共に 育児と、家事と、外国暮らしと・・・
全てのバランスが崩れ始めていたようです。「えぇ~っ?!ヨガしてるのに?」ですよね。
いいえ、結局人間とは 好きだから、大切だから と一生懸命になるからこそ、
心と体と魂のバランスが崩れるのです。
自立神経の乱れから日常的に薬を飲む生活が数年続いていました。
お医者様からは「一生飲み続ける事もある」と言われた薬です。

 

 そんな時に出会ったのがドテラのオイルでした。
アロマセラピーの概念を上回るメディカル級のドテラオイルでの暮らしは 
私を薬から解放してくれただけではなく、
家族との関係や家族の暮らしそのもの、

そして私の人生を根底から変えるツールとなりました。

 

『全ては繋がっている』
そこでやっと、これまで理解しきれていなかったヨガ哲学を理解し始める事が出来たのです。

 そこから私は 自分のヨガクラスには全てアロマを取り入れる様になりました。


「ヨガ」とは呼吸と動きを合わせるもの。
「ヨガ」とは心と体を繋ぐもの
「ヨガ」とは【統一】【調和】【バランス】

を保つためのライフスタイルの練習。

そんなヨガが香りを使う事で、とても楽に簡単に出来るのです。

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